ブレイシーズ(サスペンダー)という選択。:アルバートサーストン

小物類

最近はベルトレスがトレンドでしょうか?
よく見かけます。

ベルトループがないだけでトラウザーズの印象はかなり変わりますよね。
腰回りがすっきりしている。
僕も次のトラウザーズはベルトレスでオーダーしています。
そこで活躍するのがブレイシーズ。
正直なくてもいいのがベルトレスですが、ブレイシーズで吊るとクリースがきれいに落ちておススメです。

 

◆アルバートサーストン

ブレイシーズと言えば!なブランドですね。
とりあえず選んでおいて損はないでしょう。

ブレイシーズも毎日するのであれば3本はもっておいた方が耐久面でも良いですし、複数購入するのであればアルバートサーストンは一本はもっておくことをおすすめします。
それほど定番ブランドですね。

1820年創業とのことですから、御年200歳。すごい。

もしや?と思い調べてみたら、ありました。
200周年モデル。


これのブラウン、良いですね……。
正直ふらっと買ってしまったので、微妙な気持です。こっちにすればよかった。

 

◆ディティール

ディティールといっても、まあ普通のブレイシーズです。
色はグレー。杢グレーかな?
つくりはしっかりしてますね。

全てエラスティックのタイプで、人によっては肩がこるかもしれません。
気になる方はウールやコットンなど、素材違いもあるので要チェックです。

クリップ、リングが両方付属しているのはアルバートサーストンでは定番です。
クリップはどんなトラウザーズにもつけられて便利ですが、生地が傷みます。
お気に入りのものはブレイシーズボタンを付けるのが吉でしょう。

僕も修理屋で一本付けてもらいましたが、ボタン6個で2,000円程度でした。
ボタンは持ち込みだったので、探せばもっと安いところはあるはずです。

 

◆着用感

これはクリップで留めています。
夏のクールビズスタイルなんかはブレイシーズで個性が出せそうです。

 

ワンピースカラーで。
こちらはリングで留めてます。
この腕まくり&ノータイは、個人的にかなりハマってます。
愛娘はまだ2歳ですが、夏の授業参観とかこれでいいかもな……最近は授業参観もカジュアルときくし……。

 

タイドアップスタイル。
基本はこれにジャケットを羽織ってます。

この画像は正直別にいらんかった。

 

◆まとめ

上半身の画像ばかりあげましたが、本領はトラウザーズの落ち方です。
「ストン」と落ちるカッコよさはブレイシーズならでは。
撮影してみましたがうまく伝わる写真がとれませんでした。すみません。
今度上手く撮れたら追記します。
インスタグラムにも載せますので、フォローして頂いてる方はそちらからご覧ください。

僕の場合、スポーツを10年以上していたせいで肩幅に合わせるとウエストが緩く、ウエストに合わせると腿、ふくらはぎがキツイという既成泣かせの体格です。
既製品を買う際はお直しとセットですが、調整がうまくいかないこともしばしば。
何度も出すのは面倒なので、ブレイシーズで吊ってしまおう!という流れでした。
見た目が全く異なるので、好みで選ぶのもアリだと思います。
まさかブレイシーズ禁止の会社はないでしょうし……。
なで肩の方は全部エラスティックタイプがおすすめ。
落ちにくいです。

今回は以上です。ありがとうございます。

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