yurime

スーツ

春夏のブラウンスーツ:リングヂャケットマイスター

ベージュとか、ブラウンとか、茶系のカラーが好きなのでほっとくと年中秋冬みたいになってしまいます。 季節感を装うことは服の楽しさのひとつですから、それではもったいない。しかし、色合いだけが季節感ではありません。一番わかりやすくはありま...
時計

極地、その先:アーネスト ビスポークウォッチストラップ

今年のベストバイ、既に決まってしまっているようなものです。他が悪いわけではなく、これが強すぎるだけですが。 30歳、記念すべき年に手に入れたパテックフィリップ、カラトラバ。10年以上恋焦がれた時計ですし、とても大切な、ま...
時計

名作クロノグラフ:ブライトリング モンブリラン 01 リミテッド

2022年は僕にとって時計イヤーになっています。今年だけで縁あって3本の時計が増えました。既に2本はご紹介済み。 ブレゲもパテックフィリップも、言わずと知れた一流メゾン。そしてそれらの金無垢ドレスウォッチは違...
ジャケット

大阪エレガント:ラファニエロ 既成ブレザー

今は神戸住まいの僕ですが出身は大阪ですから、やはり大阪のモノには食指が動きがちです。中でもサルトリア ラファニエロは兼ねてからお伺いしてみたいテーラーのひとつでした。ラファニエロを知った当時は京都に勤めていたので、これは一度南船場に赴かな...
時計

極地にて:パテックフィリップ カラトラバ(5119R)

普段から僕が購入しているものは、特に気にって購入している場合がほとんどです。それでもおいそれと「究極」だとか「最上」といった表現は使うことはありません。その道には常に突き詰めるところがあって、そういった深い部分を楽しんでおられる方からすれ...
時計

不変の美しさ:ブレゲ クラシック3360 パワーリザーブ

腕時計は多くは持っていないので、関連する記事も少ないものでした。 相棒になってしばらく、ジャガールクルトのレベルソ。 クリーンな面持ちでこれまで何度も助けられた、グランドセイコーのクオーツ。 ...

❝仕立てる❞ということ・yurimeのビスポーク譚:スピーゴラ セミブローグ

「ビスポーク」とは「Be spoken」、対話することで誂えることを指す……というのはあまりにも陳腐な書き出しかもしれませんが、対話とはなにも仕様の打ち合わせや採寸だけではありません。顧客の想いと自身の経験、目指し続ける高み、そして仕立て...

夢の実現・yurimeのビスポーク譚:スピーゴラ 仮縫い

実はずいぶん前のことなのですが、スピーゴラの仮縫いに行ってきました。前回はアトリエに訪問しビスポークを依頼。その時の記事はこちらです。 今回の仮縫いはCOLで行うことに。それにしても仮縫い、素敵な響きです。高い技術をもっ...

怠け者ほど洒脱に:サンタメルチェーデ 訪問記

最近はインスタグラムでは比較的寡黙な僕ですが、Twitterではめちゃくちゃ饒舌です。自分の中で使い分けができたようで。 インプットとしても、Twitterで交流のある方にお勧めのアイテムを伺ったりしたうえで、インスタグラムで画像を...

実直な名工:COL オリジナルハンドソーンシューズ パンチドキャップトウ

「もう靴は増やさない」 そう、誰かに言ったのですが、誰に言ったんだったか?思い出そうとしていた今日この頃、この靴を手に入れてそこかしこに得意げにしていると周りの多くの方に言われました。 「もう靴は増やさないって言ってなかった?...
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