yurime

カメラ

レンズ越しに見る服飾:Leica Q2

僕のように趣味が高じてブログを書いているような物好きは、服、靴、時計が好きな一方で切っても切り離せないものがあります。 それが「写真」。もちろん写真など撮らなくとも服飾趣味は楽しめますが、ブログを書くなら話は別です。思い返せばブログ...

はじめてのコードヴァン!:カルミナ ビットローファー

2022AWの収穫のひとつがこのビットローファー。 カルミナ、なんか昔からちょっと好きです。適度に洒脱でしっかり本格的と言いますか。 価格帯も小慣れていますよね。靴の価格は凄まじい勢いで高騰していますから、ちょっとおいそれと手...
ジャケット

寛ぎのビスポーク: SARTORIA SOL LEVANTE TOKYO

思えば、そのアトリエでの体験はいつもリラックスしたものでした。   ありがちな重厚な雰囲気はありません。まさにアトリエでおもてなしを受けている感覚。   階段しかない建物。 笑顔で僕を迎えるご夫婦。 遅...
雑記

2022年振り返り:yurime服飾遍歴

とはいえ………。   振り返るほどブログ書けなかった。   Twitterは結構更新していて、フォロワーも少しずつ増えてるんですよね。あんまり気にしてもしょうがないんですが、フォロワー増えると素直に楽しい気持ちにな...
ジャケット

服の魅力:DORSO MTMジャケット

お待たせしました。 お待たせしすぎたのかもしれません。   もはやその全容はあらゆる媒体を通して日々語りつくされているところ、まさに今さらyurimeが切り込みます。僕がDORSOで初めて仕立てて頂いたジャケット。そのク...
時計

ロレックスマラソン、その果て:ロレックス コスモグラフ デイトナ(116503)

あれ、yurimeさん、時計はもう買わないって言ってませんでしたっけ? もうこうなったら逆にお伺いしますが、 なんでそれが信じられたの?(爆)   というわけで今回は、みんな大好きロレックスです。しかもタイ...
雑記

齋藤 力氏、新たなるステージ:DORSO

確かに、同氏には全幅の信頼を置いてます。何を隠そう、僕をこのえげつない沼にぶち込んだ立役者の一人が、齋藤氏なのです。はじめて仕立てて頂いたスーツに関してはこのブログにも記事にしてありますが、昔過ぎて恥ずかしいのでリンクは貼りません。 ...
時計

「デイリーウォッチ」という選択肢:パルミジャーニ・フルリエ トンダGT

最近、エリザベス女王が崩御されました。とても哀しいニュースでしたが、いち日本国民である僕の印象はとても明るい朗らかな女王。沈んでいるのは、女王にとっても不本意のような、そう思わせてくれる、今なお元気を与えてくれるようなお方でしたね。 ...
時計

ラグスポyurime選:ショパール アルパインイーグル

2022年は本当に時計に恵まれた年になりました。(まだ8月だが) ブレゲ、パテックフィリップ、ブライトリング、そして今回のショパール。いずれも奇縁があって私の手元にやってきたものですが、それを語るのは対面して呑んだときにとっておくと...
スーツ

春夏のブラウンスーツ:リングヂャケットマイスター

ベージュとか、ブラウンとか、茶系のカラーが好きなのでほっとくと年中秋冬みたいになってしまいます。 季節感を装うことは服の楽しさのひとつですから、それではもったいない。しかし、色合いだけが季節感ではありません。一番わかりやすくはありま...
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