これぞ究極の設備投資:FUJIFILM X-S10

雑記

僕は困っていました。
美麗な写真や、格好良いカメラに兼ねてから憧れはあったのです。
僕はこれでもブロガーの端くれですから、より詳細な情報を写真でもお届けしたい。
しかし僕はカメラ素人を100人集めてド素人決定トーナメントを開けば優勝してしまうであろうド素人です。
準優勝はうちの2歳の娘かもしれません。
カメラが欲しいのに、右も左もわからない。
そう、僕は困っていたのです…。

そんな折、「そうだ、Twitterで訊けばいいんだ」と思い付き、親愛なるフォロワーの皆さまにお尋ねしたところふたつの選択肢が上がりました。

・SONY RX1

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SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX1RM2 [DSCRX1RM2]【RNH】
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※リンクは次世代機のRX1 RM2

・FUJIFILM X-S10

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フジフイルム X-S10 XC15-45mmレンズキット
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中古でSONYを買うか、新品でFUJIFILMを選ぶか。
これは本当に悩みました。
最後は縁で、中古で実機が見られなかったSONYを諦め、なんか変態っぽい(誉め言葉)店員がごり押しするFUJIFILMを購入しました。

カメラの達人のレビューではありませんので、詳しくは語れませんが服好きとしてご覧頂ければ幸いです。

◆FUJIFILM X-S10

こちらがそのカメラ。
グリップが深くつくられており、コンパクトながら持ちやすく持ち方のなっていない初心者にも安心の設計。
レンズは標準のオールマイティなものが付属したレンズキットを購入しました。
このカメラの機能はなんやかんや。名前の由来はかくかくしかじか。

 

◆撮影した写真

おっと、すみません。
前項ではどうやら語りすぎましたね。いけませんね、凝り性なものですぐアツくなってしまう。
ここらでそろそろ実際の写真を見てみましょうか。


服好きですから、当然服の写真です。

質感や立体感が表現されていて良いですね。
前のiPhoneで撮るのと何が違うのかよくわかりませんが、でも何かが明らかに違いますね。

コーディネートの写真になるとより顕著ですね。
グレインレザーの質感が良く出ています。

これに風景を加えると……

更に良さが実感できます!
水面に臨場感があります。

レンズは標準のオールマイティなモノなので、マクロ撮影には限界があります。
しかしそれでも…

撮れば撮れるものですね。
いわゆる「撮って出し」でこれなら素敵なのでは。

◆なぜカメラを購入したことを究極の設備投資と託けるのか?

僕が好きなものはファッション…とりわけクラシックですから、ただおしゃれがしたいというのとは少し事情が違います。
全てユニクロで揃えれば比較的安くいろんな服が揃えられてお洒落ができます。
でも僕は、一着に20万円以上かけてでも素敵なジャケットが欲しいと思います。
そうするとものそのもののディティールや、抱き着くような着心地も大きな魅力です。

その魅力を正確に、美しく映し出せるカメラは本当に服好きとしての満足度を高めてくれます。
微細な光沢や生地の表情の抑揚など、カメラや撮り方によって様々な変化を見せてくれます。

カメラも魔法ではありませんから、あくまで良いものをの良さをしっかり強調するという魅力に尽きますね。
今回購入したカメラには服やそれを着た自分を撮影するという、服の楽しさ新たな側面を教えてもらったような気がします。

今持っている服や靴を一通り撮り終えたら、新しいそれを購入してまた撮る……。
こんなに楽しい趣味は僕にとって他にありません。

素敵なクオリティ・オブ・ライフを手に入れました。

雑記
SNSではより等身大のyurimeをpostしています。ひかないでね。
装い、メソッド。

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