相棒としてのトレンチコート:100年コートのレビュー

コート

10月も半ばになり、肌寒い日や秋雨が増えてきました。
こんな時に活躍するのがトレンチコート。スーツにもあわせられて、その出自から乱雑に扱っても素晴らしい雰囲気を醸してくれます。
※ここで言う「乱雑」とは愛情を持った「乱雑」を指しています。服に関心を持たず適当に扱うことで服が良いようにエイジングすることはほぼありません。

今回は愛用の「100年コート」をレビューしたいと思います。

 

◆そもそも……。

僕が100年コートを購入したきっかけは、とあるブログで紹介されていたこのコートをみて触発されたことでした。
その記事がこちらの「1978 -アラフォーからの一生モノ探し-」です。
正直ここを見るとかなり詳しく記載があり、着こなしなんかも載っているので僕のような小童が言うことは何もないのですが、微妙にディティールが違ったりもするのでご紹介してみようと思います。

 

◆ディティール

あえてざっくりひっかけてます。
トレンチコートの扱い方としては、個人的にはレインコートの代わりであったり特にコーディネートも考えずにざっくり着ていったり、そんな全天候型秋冬万能選手だと思ってます。
春も着る方もいますし、梅雨に活躍する場合もありますよね。
このトレンチコートは100年コートの中でもクラシックモデル。
身幅にゆとりがあり、ラグランスリーブ仕様です。
特にラグランスリーブにこだわりはありません。

 

裏地は「三陽格子」と呼ばれるデザインで、バーバリーチェックとは似て非なるものです。
歌舞伎から着想を得てつくられたものだそうですね。

◆トレンチコートのエイジング

ちなみに上記の画像は割と着倒したあと。
本当に、ラフな扱いによくクオリティを保ってくれています。
購入当初はこんな感じでした。

 

うーん、やはりトレンチコートは、通説どおりこなれてからが本領のようです。
僕のトレンチコートはまだまだエイジングの余地がありますね。

◆着用イメージ

まだ秋なので、軽快に着てみました。
タートルネックとデニムに合わせて「適当に」羽織った感じです。

僕がはじめ欲しかったのはボタンが黒のモデルでしたが、いつの間にかベージュになっていたようです。
当時とある方にご相談したところ「ベージュも柔らかくていい雰囲気だし、ボタンは気になるなら替えればいい」とアドバイス頂きました。
今となってはこのベージュボタンの雰囲気も大いに気に入っています。

 

また、ビジネスに使う場合はこんな感じ。

ちょっとコントラストの関係で見えづらいですが、チャコールグレーのスーツの上から羽織っています。
正直、「トレンチコートにコーディネートもなにもねえ!!着るべき時に着るんだよ!!!」みたいなところも若干あるのですが(笑)、このネクタイにあわせるのはお気に入りのコーディネートです。

 

◆着用イメージ番外編

ちょっとアングルが微妙なので番外編としますが、もちろんこんな風にも着ています。

 

ビジネススタイル。
トレンチコート一着持っていれば、スーツを濡らさなくて済むので素敵。

 

ツイードジャケットを挟んだスタイル。
真冬の装いですね。

 

◆まとめ

今回はとっても大雑把なご紹介でしたが、僕自身他の完璧な記事を目にしているのでいかんせん仕方ないかなと(笑)

いずれにしてもこの100年コートはまじめに作られていますし、コストパフォーマンスは高いと思います。
少なくとも僕は大満足していて、これに加えてバーバリーやアクアスキュータムは欲しいとは思わないです。
いや、くれるなら貰いますけど。くれるならください。


今冬はこのトレンチコートを存分に着倒そうと思います。
今後のエイジングにも期待。

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