夏のジャケット選択肢:マッキントッシュ リネンサファリジャケット

ジャケット

着道楽の皆さまは夏に羽織るジャケットの選択肢は豊富にお持ちだと思いますが、悩むことが多いのも事実。

やはり暑いですよね。
暑いことはわかってるんですが、それでも着たいのが紳士の性。

そんなおもいを巡らせる酷暑の夏には、やっぱりリネンが良いですね。

 

◆マッキントッシュ ロンドン

三陽商会の二の矢、マッキントッシュロンドン。
本家マッキントッシュから派生したライセンスブランドです。
ターゲットは45歳以上とのことですが、これ今もそうなのでしょうか?ちょっとブレてる気がしないでもありません。
三陽商会はバーバリーを失い、その大きな穴をマッキントッシュで埋めようと画策していたようです。
この施策は現状では「失敗」と言わざるを得ませんが、もの自体はまじめで好印象。
今回のサファリジャケットも例に漏れず素晴らしいディティールです。

 

◆リネンサファリジャケット:ディティール

オーソドックスなポケット4つのサファリジャケット。
生地の出所はわかりませんが、かなり滑らかな肌触りです。
そしてこの生地、よく見ると……


かなりわかりづらいですが、遠目無地のペイズリー柄。
なんか好きなんですよねえ。ペイズリー。

 

 

サファリジャケットに多く見られるディティールとして、腰ベルトがありますがこちらにはついていません。

代わりに、ゴムでウエストを調整できるようになっています。

これは正直あまり使わないと思います。
多少絞っても良いですが、夏にガサッ!と羽織ることが多いと思うのであまり気にしません。

 

袖はこんな雰囲気。
ボタンホール、キレイですね!

 

着てみるとこんな感じです。
ユニクロの、同じくリネンシャツとあわせてますがこれをブラウンにすれば秋でも楽しめそう。

 

◆まとめ

個人的に気に入っているのが、生地の光沢!
リネンはざっくりした生地感のイメージですが、これはいいですね。
一瞬上質なウールと見紛うほど。

生地感、伝わりづらいですね。

いったいどこの生地なんでしょうか?
国だけでも知りたいですが、不明ですね。

 

このサファリジャケットは元値59,800円ですが、セールで15,000円で購入しました。
正直59,800のクオリティは感じませんが、セール価格にして考えれば充分すぎるほど!

永く愛用したいと思います。

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